2007/11/3 土曜日

風力を目と体で感じて測る方法

カテゴリー: General — ooichimonji @ 11:14:26

『調べる・身近な環境』という本に、「気象庁風力階級表」というものが紹介されていました。

蝶の観察記録に風を「やや弱い」などと記録していましたが、これからは、ビューフォート風力階級表(気象庁風力階級表)を参考に風の強さを記録していこうと思います。

風向きの記録はどうしようかな・・・。コンパスをもって出かけたとき、風向きが気になったら、記録するようにしよう。

次の表は、気象庁のページより、風力・風速と説明の対応の引用です。

風力 風速(m/s) 呼び方 説明
0 0.0-0.2 平穏 静穏。煙はまっすぐに昇る。
1 0.3-1.5 至軽風 風向きは煙がなびくのでわかるが、風見には感じない。
2 1.6-3.3 軽風 顔に風を感じる。木の葉が動く。風見も動きだす。
3 3.4-5.4 軟風 木の葉や細かい小枝がたえず動く。軽く旗が開く。
4 5.5-7.9 和風 砂埃がたち、紙片が舞い上がる。小枝が動く。
5 8.0-10.7 疾風 葉のある灌木がゆれはじめる。池や沼の水面に波頭がたつ。
6 10.8-13.8 雄風 大枝が動く。電線が鳴る。傘はさしにくい。
7 13.9-17.1 強風 樹木全体がゆれる。風に向かっては歩きにくい。
8 17.2-20.7 疾強風 小枝が折れる。風に向かっては歩けない。
9 20.8-24.4 大強風 人家にわずかの損害がおこる。
10 24.5-28.4 全強風 陸地の内部ではめずらしい。樹木が根こそぎになる。人家に大損害がおこる。
11 28.5-32.6 暴風 めったに起こらない広い範囲の破壊を伴う。
12 32.7以上 颱風

この表をワードに貼り付けて作成したファイルをここに置いておきます。
バイブルサイズの手帳のリフィルに印刷して、2日以上でかけるときは、持って行こうと思います。

リンク
参考文献
  • 小倉 紀雄、藤森 真理子、梶井 公美子、 山田 和人(1999) 『調べる・身近な環境』 講談社

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