頭を左右に動かす、越冬中のアカボシゴマダラの幼虫
日差しが暖かかったためか、頭を左右に動かしているアカボシゴマダラの幼虫がいました。
風が強いと、場所によっては、エノキの根元に積もっていた落ち葉がきれいに掃き流されてしまいます。
今日も風が強く、エノキの根元に積もった落ち葉が少なくなっていました。
落ち葉にくっついていたアカボシゴマダラの幼虫は、落ち葉と一緒にどこかに流されたかもしれません。
1月の時点で幹に静止していたアカボシゴマダラの幼虫は、いなくなってしまうことがほとんどなく、ほぼ同じ場所で静止しています。
まったく動かないというわけでもなく、根元に静止していた幼虫が、幹を20cmくらい登ったところに移動していたこともあります。
幹に止まっているアカボシゴマダラの幼虫は無事に冬を超えられそうな雰囲気です。
幹の下に積もった落ち葉の深くにいる幼虫も大丈夫かな。
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