日本にしかいない蝶の一覧
日本にしかいない蝶(日本特産種)を調べてみました。
下記、参考文献の、『チョウのはなしⅠ』、『日本産蝶類標準図鑑』を参考にしています。
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下記、参考文献の、『チョウのはなしⅠ』、『日本産蝶類標準図鑑』を参考にしています。
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コメント (0)本『信州の蝶』には、長野県の蝶として、149種がとりあげられています。
ただ、『信州の蝶』に掲載されているオオウラギンヒョウモンとヒョウモンモドキは、長野県では、おそらく絶滅しました(※1)。
シルビアシジミ(本土亜種)もレッドデータブックによると、長野県から姿を消したようです。
オオウラギンヒョウモン、ヒョウモンモドキ、シルビアシジミの3種が見られなくなったとすると、現在では、146種の蝶が長野県に生息していることになります。
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コメント (0)本『チョウの生物学』によると、蝶類は、世界に約2万種いるらしい。
約20年前に出版された『蝶の生態と観察』では、約1万数千種となっていました。
20年の間に、新種がかなり発見されたことを意味するかは、僕にはわかりません。
種類数に関しての記述を見つけたら、また投稿したいと思います。
世界にはまだ発見されていない蝶はいるのかな。
蝶に関しては、どうなんだろう。
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コメント (0)絶滅した蝶をIUCNで検索してみました(LEPIDOPTERA(鱗翅目)で検索)。
IUCN Red List of Threatened Species | Search Home
下記、書籍 『チョウの生物学』の545ページに記述があるように、4種が登録されていました。
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コメント (0)本『信州の蝶』には、「日本でみられる蝶は約250種を数え」と記述されています。
下記の参考文献(書籍)からの情報を総合すると、少なくとも230種は日本で毎年発生を繰り返して、定住しているようです。
2007年現在、何種類の蝶が定住していることになっているのでしょう・・・、いつか文献等で調べようと思います。
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