[別種、同種?] クロコムラサキとコムラサキ
夏(7月後半から8月上旬)、上高地や穂高の林道を歩いていると、コムラサキが吸水・吸汁している姿をよく見かけます。
いつも「クロコムラサキ」かな?、と思いながら近づいてみるのですが、まだ「クロコムラサキ」に出会ったことがありません。
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コメント (2)夏(7月後半から8月上旬)、上高地や穂高の林道を歩いていると、コムラサキが吸水・吸汁している姿をよく見かけます。
いつも「クロコムラサキ」かな?、と思いながら近づいてみるのですが、まだ「クロコムラサキ」に出会ったことがありません。
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コメント (2)先日、日本にしかいない蝶を調べるため、 『チョウのはなしⅠ』 を読んでいると、御蔵島のクロヒカゲが別種と考えられて「いた」という、過去形の記述をみつけました。
あれ? 昔、ミクラクロヒカゲという名前を図鑑で見たような・・・
という気がしたので、古い蝶の本をいくつか調べてみました。
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コメント (0)日本にしかいない蝶(日本特産種)を調べてみました。
下記、参考文献の、『チョウのはなしⅠ』、『日本産蝶類標準図鑑』を参考にしています。
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コメント (0)今日、『日本産蝶類標準図鑑』 のキチョウの項の本文や分布図を読んで、「キタキチョウ」を知りました。
本サイトで、「キチョウ」としていた種名を「キタキチョウ」に変更しました。
画像のタイトルの「キチョウ」という文字については、そのままにしておこうと思います。
キチョウとキタキチョウは、昔は、「キチョウ」として1種とされていました。
「遺伝的にもかなり異なったものであることが判明した」こと等で、キチョウとキタキチョウの2種がいることになったそうです。
ちなみに、キチョウには、「ミナミキチョウ」という別名もあるとのことです。
ある虫屋の毎日: キタキチョウの越冬の記事に、詳しい情報が記述されています。
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