ガーナで新種の虫などが発見されたニュース
ガーナの熱帯林で新種の昆虫などが発見されたニュースがありました。
新種の虫や希少なカエル ガーナの熱帯林で発見 - MSN産経ニュース
希少な蝶もみつかったとのことですが、蝶については、新種が発見されたわけではないかも。
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新種の虫や希少なカエル ガーナの熱帯林で発見 - MSN産経ニュース
希少な蝶もみつかったとのことですが、蝶については、新種が発見されたわけではないかも。
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コメント (0)先日(2007/12/01)、モンキチョウがほぼ垂直の壁に止まって、横倒しの形で日光浴していました(次の写真)。
昨年(2006/8/12)、常念岳で、ミヤマモンキチョウが上の写真と同じような格好で日光浴していたことを憶えています。
そのミヤマモンキチョウは、翅が傷んでいて、横倒しになったまま、そのままもう飛び立たないのではと思い、複雑な気持ちになりました。
モンキチョウは、幼虫態で越冬することがふつう(参考文献1)。
ミヤマモンキチョウも、幼虫態で越冬(参考文献1)。
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コメント (0)ベニシジミの産卵を観察していると、枯れ草や落ち葉の上を歩いていました。
『蝶の生態と観察』(参考文献1)には、次の記述があります。
とくにシジミチョウ科は吸蜜や産卵の位置決定に、歩くという動作が大きな意味をもっている。
たしかにシジミチョウ科の蝶が歩いている姿を見る機会はあります。
ちょっと、蝶が歩いている姿を思い出してみました。
吸蜜時に歩くといっても少し(数cm)位置を変えるくらいが多いかも。
ベニシジミの産卵のときは、産卵位置を探しているのか、10cm前後歩いていました。
吸水しているアオスジアゲハ、スギタニルリシジミを観察したときも10cm以上は歩いています。
その他にも歩いている蝶を見ていると思いますが、ちょっとはっきり思い出せず。
観察記録はちゃんとつけなければ。
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コメント (0)昨日(2007/11/26)、前脚と中脚をおしべにのせて吸蜜しているキタキチョウがいました。
前脚が退化しているように見える蝶にも投稿しましたが、前脚は味覚器官として働くようです。
『チョウの生物学』(参考文献2)によると、タテハチョウ科の研究で、食物の味を確かめる機能が中脚と後脚からみつかっているとのことです。
また、同じく『チョウの生物学』に、吸蜜に関して説明している部分ではありませんが、前脚ふ節に接触化学受容器(味覚器)があるとの記述があります(278ページ)。
上の写真のキタキチョウが住んでいる近所には、吸蜜できそうな花はほとんどみあたりません。
コスモスもほとんどが散っています。
キタキチョウは、脚で、まだ蜜がありそうかなとか、感じようとしていたのかも。
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コメント (0)昨年10月下旬の房総で、アサギマダラが樹上をゆっくりと滑空していたことを思い出しました。
この時期にこんなところにもアサギマダラがいる
『日本産蝶類標準図鑑』によると、アサギマダラは、「移動性が大きいので、日本全国どこでも見かける可能性がある」とのことです。
なるほど。
アサギマダラは長野県などの標高の高い山地でよく見かける蝶というイメージを僕は持っています。
『日本産蝶類標準図鑑』を見ますと、長野県はアサギマダラの越冬可能範囲ではないようです。
南方から飛んできた個体をよく見ていることになるのでしょうか。
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