東京のツマグロヒョウモンは越冬するのかな
『日本産蝶類標準図鑑』(参考文献1)によりますと、ツマグロヒョウモンは、幼虫で越冬します。
また、同じく『日本産蝶類標準図鑑』には、次の記述があります。
幼虫は短時間なら-4℃程度の低温には耐えるが、5℃では摂食行動をとらない。
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コメント (0)『日本産蝶類標準図鑑』(参考文献1)によりますと、ツマグロヒョウモンは、幼虫で越冬します。
また、同じく『日本産蝶類標準図鑑』には、次の記述があります。
幼虫は短時間なら-4℃程度の低温には耐えるが、5℃では摂食行動をとらない。
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コメント (0)都内でも翅を広げて日光浴している蝶をよく見かけます。
例えば、ツマグロヒョウモン、ヒメアカタテハ、キタテハなどです。
長野や山梨の山地の林道では、クジャクチョウ、ルリタテハ、ヒオドシチョウ、エルタテハなどが路上で日光浴しています。
クジャクチョウ、ルリタテハは、夏によく見ることができると思います。
ヒオドシチョウ、エルタテハは春から初夏でも見かけます。
「日光浴」と言っていますが、このサイトでは、おそらくそうかなぁという程度です。
蝶にとっては、ただ翅を広げて止まって、休息しているだけかもしれませんし、その他の理由もあるかもしれません。
ただ、蝶の日光浴はありえることです。
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コメント (0)20年くらい前のことですが、初夏、山地の河原で吸水する(ミヤマ)カラスアゲハをよく見かけました。
10頭前後の集団のときもあったように思います。
昨年と今年では、キタキチョウ以外、集団で吸水している蝶をみていないので、ちょっと寂しいです。
コチャバネセセリやヤマキマダラヒカゲが5頭前後で吸汁している姿は、夏の上高地でけっこう見ました。
来年は、(ミヤマ)カラスアゲハの吸水を見たい。
奥多摩で見ることができると聞いたことがありますが、どうなんでしょう。
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コメント (0)夏(7月後半から8月上旬)、上高地や穂高の林道を歩いていると、コムラサキが吸水・吸汁している姿をよく見かけます。
いつも「クロコムラサキ」かな?、と思いながら近づいてみるのですが、まだ「クロコムラサキ」に出会ったことがありません。
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