落ち葉の裏にくっついたアカボシゴマダラの幼虫
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コメント (0)寒い日が続くようになったからでしょうか。
エノキの幼木の葉表に静止していたアカボシゴマダラの幼虫も、次第に幹の根元付近で静止するようになってきました。
昨日、1本のエノキの幼木の幹に3頭が静止しているのを見つけました(写真1)。
体が緑色のまま、幹に静止している幼虫もいました(写真2)。
写真2には、もう1頭、灰色の幼虫が静止しているのが写っています。
体が緑色の幼虫も、日が経つにつれ、灰色になっていきそうです。
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コメント (0)「別の幼木に移動した?、アカボシゴマダラの幼虫」に掲載した、大きい方のアカボシゴマダラの幼虫が、糞をしていました(写真1)。
最近、すっかり寒く感じます。
昨日は、一時、雨が降り、寒い日でした。
写真1の幼虫は、越冬しようとしているように見える「灰色の幼虫」と比べると、倍は大きく成長しているので、4齢幼虫ではなさそうです。
4齢幼虫でないとすると、越冬はできないでしょうし、蛹になるしかなさそうですが、この時期の気温に耐えられるか気になります。
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コメント (0)近頃、日差しが良く当たっている、短い草が生えている土手に行くと、産卵しているモンキチョウをよく見かけます。
以下、葉に止まり、卵を産み付けて、飛び立つ直前までの写真です。
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コメント (0)エノキの幹に静止している、体が灰色になったアカボシゴマダラの幼虫(灰色の幼虫)を探してみると、12本の幼木に13頭がいました。
幹に移動せず、まだ葉の上に静止している幼虫もいます。
その中で、体がやや薄い緑色の幼虫と灰色の幼虫との割合は半々くらいでした。
先日投稿した「体全体が灰色になった、アカボシゴマダラの幼虫」では、灰色の幼虫の体の色について、「褐色味があるようには見えません」としました。
が、今日見つけた幼虫の中に、胴体の色が灰色に褐色味が加わったような感じの幼虫が数頭いました。
『日本産蝶類幼虫・成虫図鑑Ⅰ』(参考文献1)に記述されている越冬幼虫の色に近づいてきたと思います。
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