ツマグロヒョウモンの静止
最近、日当たりのよい道脇の葉に止まるツマグロヒョウモンの姿をよく見ます。
下の写真のような感じで、葉などにちょこんと止まっています。
秋のツマグロヒョウモン(雄)のように、地面上で翅を広げて日光浴する姿はあまり見かけません。
観察した日は風が強めに吹いていたので、その影響があるかもしれません。
秋も春もだいたい昼12時前後の様子しか見ていないので、時間帯によるのかも。
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コメント (0)最近、日当たりのよい道脇の葉に止まるツマグロヒョウモンの姿をよく見ます。
下の写真のような感じで、葉などにちょこんと止まっています。
秋のツマグロヒョウモン(雄)のように、地面上で翅を広げて日光浴する姿はあまり見かけません。
観察した日は風が強めに吹いていたので、その影響があるかもしれません。
秋も春もだいたい昼12時前後の様子しか見ていないので、時間帯によるのかも。
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コメント (0)[蝶のとまり方] 葉裏にとまる蝶で、ウラギンシジミが葉の裏に止まっている写真を投稿しました。
今日は、ツマグロヒョウモン(雄)が、水平面にぶら下がるようにとまったので、その写真を忘れないよう、アップロードしておきます。
このツマグロヒョウモンは、コンクリートの壁や路上で日光浴していました。
人がそばを通ったので、しばらくゆっくり飛んで、なぜか上の写真のように日影になる枝へ着地。
この写真の後ですが、枝が揺れるくらいの風が吹いたので、辛抱できない様子で飛び立って、再び、コンクリートの壁にとまり、日光浴しています。
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コメント (0)蝶のとまり方メモです。
今回は、葉の上などの水平面に、翅を半開してとまる蝶です。
ベニシジミの例です。
ウラギンシジミも半開して止まる姿を見かけます。
その他の例です。
これらの蝶だけではありませんので、翅を半開にしてとまる蝶の写真を見つけたら、投稿していきます。
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コメント (0)蝶のとまり方メモです。
今回は、前翅を半開、後翅を全開にしてとまっている蝶です。
このようなとまり方は、セセリチョウ科の蝶によくみられます。
オオチャバネセセリの例です。
笹の葉の上に着地したときは、次の写真のような格好でした。
このオオチャバネセセリは、ゆっくりと翅を閉じたり、開いたりしながら、「前翅を半開、後翅を全開」スタイルになりました。
セセリチョウ科以外にもこのようなとまり方をする蝶はいるのかな。
(『蝶の生態と観察』(参考文献1)の「表1-1 いろいろな蝶のとまり方」の「前翅を半開、後翅を全開」には、セセリチョウ科の種名しか載っていません。)
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コメント (0)先日(2007/12/01)、散歩していると、キタキチョウがふわりと飛び出し、5メートルくらい飛翔した後、茂みの中の葉の表に止まりました(下の写真)。
そのうち、風の影響か、葉の裏にくるりと移動し、次の写真の状態になりました。
風は、葉が少し揺れるくらいの強さでした。
葉の裏に、頭を上向きにして、ほぼ垂直にとまっています。
木を軽くゆすっても、上の写真の状態のまま、動こうとはしませんでした。
気温が低かった(13℃くらい)せいかも。
キタキチョウは、成虫で越冬するとのこと(参考文献1)。
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