木から落ち葉へ移動したアカボシゴマダラの幼虫
数日前にエノキの幼木の幹に静止していたアカボシゴマダラの幼虫がいます。
その幼虫の姿がなくなりました。
葉にも枝にも幹にも幼虫はいません。
幼木の根元に積もった落ち葉を調べてみました。
落ち葉をひっくり返してみると、幼虫が落ち葉にくっついていました(写真1)。
他に2ヶ所でも同様に調べると、やはり幼虫は落ち葉の下にいました。
落ち葉にくっつく幼虫は少なくないのかもしれません。
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コメント (0)数日前にエノキの幼木の幹に静止していたアカボシゴマダラの幼虫がいます。
その幼虫の姿がなくなりました。
葉にも枝にも幹にも幼虫はいません。
幼木の根元に積もった落ち葉を調べてみました。
落ち葉をひっくり返してみると、幼虫が落ち葉にくっついていました(写真1)。
他に2ヶ所でも同様に調べると、やはり幼虫は落ち葉の下にいました。
落ち葉にくっつく幼虫は少なくないのかもしれません。
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コメント (0)11月後半ですが、越冬しようとしているのであろう灰色の幼虫と比べて、1.5cmほど体の長いアカボシゴマダラの幼虫が2頭います(写真1と写真2)。
写真1と写真2の幼虫は、越冬する状態になれない幼虫で、蛹になるしかないのかもしれません。
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コメント (0)11月13日に糞をしていたアカボシゴマダラの幼虫は、蛹になれませんでした。
昨日、その幼虫は、腹部の先を葉柄付近にくっつけて、ぶら下がっていました。
肛門には、出しかけの糞が落ちずに残っていました。
幼虫がぶら下がっている状態を見たとき、蛹になるのだと思いました。
今日、幼虫がくっついていた葉は、落ちてしまっていました。
近くの枝や葉を調べると、まだ落ちていない葉の裏に幼虫の頭部だけがくっついていました。
その葉の下の地面を見ると、蛹になりかけの体の一部が落ち葉の間に埋もれていました。
今日の東京は、昨日よりも気温が4℃ほど下がり、12時頃の気温が14℃位でした。
日中、日差しがあっても、風が冷たく感じました。
蛹になれなかったのは、気温が関係しているのかもしれません。
天敵に食べられてしまったのかもしれません。
蛹になろうとくっついていた葉と一緒に落ちてしまったとすると、それが関係しているのかもしれません。
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コメント (0)寒い日が続くようになったからでしょうか。
エノキの幼木の葉表に静止していたアカボシゴマダラの幼虫も、次第に幹の根元付近で静止するようになってきました。
昨日、1本のエノキの幼木の幹に3頭が静止しているのを見つけました(写真1)。
体が緑色のまま、幹に静止している幼虫もいました(写真2)。
写真2には、もう1頭、灰色の幼虫が静止しているのが写っています。
体が緑色の幼虫も、日が経つにつれ、灰色になっていきそうです。
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