観察記録ツール
『Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~ 』に「腰リール」というツールが紹介されています。
腰リールとは、名刺ストラップ用のリールやリールキーホルダーなどを腰のベルトに取り付けて、文房具をぶら下げるという手法です
僕は、散歩や蝶の写真撮影にでかけたとき、観察した蝶の様子やポイント通過点の時刻などをメモするために腰リールを便利に使っています。
マニュアルカメラで撮影するときは、撮影時間・シャッタースピード・絞りなどを記録するために、腰リールを使用しています。
『Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~ 』で紹介されているようなリールキーホルダーでは紐が細すぎたり、巻き戻す部分がすぐに壊れそうなので、リールには、次の写真のようなものを使っています。

「リール」は、塩化ビニール製(?)で柔らかくて、よほど強引に引き延ばさない限り、壊ないでしょう。
ただ、この腰リールは、全長30cmほどになります。
狭い登山道などでは、腰リールが何かに引っかかって、人にけがさせたり、けがをしたりしないように、ズボンのポケットに単語帳を入れる必要があると思います。
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