長野県に蝶は何種類いる?
本『信州の蝶』には、長野県の蝶として、149種がとりあげられています。
ただ、『信州の蝶』に掲載されているオオウラギンヒョウモンとヒョウモンモドキは、長野県では、おそらく絶滅しました(※1)。
シルビアシジミ(本土亜種)もレッドデータブックによると、長野県から姿を消したようです。
オオウラギンヒョウモン、ヒョウモンモドキ、シルビアシジミの3種が見られなくなったとすると、現在では、146種の蝶が長野県に生息していることになります。
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