ミヤマセセリが睡眠する姿をいつか見てみたい
『蝶の生態と観察』(下記 参考文献1) によると、ミヤマセセリは、睡眠時に、「前翅で後翅をおおうようにして、ヤガのように翅を屋根型にたたむ習性」があるとのことです。
『日本産蝶類標準図鑑』(下記 参考文献2)には、睡眠という記述ではなく、「休息時」とあります。
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『日本産蝶類標準図鑑』(下記 参考文献2)には、睡眠という記述ではなく、「休息時」とあります。
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コメント (0)蝶の生態写真のブログを検索していると、次のブログ記事を見つけました。
「クロマダラソテツシジミ」は初めて知りました。
ソテツの害虫が大量発生 珍チョウ「クロマダラソテツシジミ」 【八重山毎日オンライン】からの引用:
チョウに詳しい県立八重山商工高校の渡辺賢一教諭によると、同チョウが確認されたのは昨年の台風13号後の10月ごろ。台風でダメージを受けたソテツが新芽を出した事で、飛来した母チョウから個体が増え、それが越冬して今年、大量に発生したものとみられる。
クロマダラソテツシジは、『日本産蝶類標準図鑑』に載っています。
「1992年~1993年に沖縄島南部で、与那国島でも2001年に発生した」とあります。
来年も発生するのでしょうか、それとも気温が平年並みになれば、姿を消すのでしょうか。
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コメント (0)本『信州の蝶』には、長野県の蝶として、149種がとりあげられています。
ただ、『信州の蝶』に掲載されているオオウラギンヒョウモンとヒョウモンモドキは、長野県では、おそらく絶滅しました(※1)。
シルビアシジミ(本土亜種)もレッドデータブックによると、長野県から姿を消したようです。
オオウラギンヒョウモン、ヒョウモンモドキ、シルビアシジミの3種が見られなくなったとすると、現在では、146種の蝶が長野県に生息していることになります。
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コメント (0)『Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~ 』に「腰リール」というツールが紹介されています。
腰リールとは、名刺ストラップ用のリールやリールキーホルダーなどを腰のベルトに取り付けて、文房具をぶら下げるという手法です
僕は、散歩や蝶の写真撮影にでかけたとき、観察した蝶の様子やポイント通過点の時刻などをメモするために腰リールを便利に使っています。
マニュアルカメラで撮影するときは、撮影時間・シャッタースピード・絞りなどを記録するために、腰リールを使用しています。
『Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~ 』で紹介されているようなリールキーホルダーでは紐が細すぎたり、巻き戻す部分がすぐに壊れそうなので、リールには、次の写真のようなものを使っています。

「リール」は、塩化ビニール製(?)で柔らかくて、よほど強引に引き延ばさない限り、壊ないでしょう。
ただ、この腰リールは、全長30cmほどになります。
狭い登山道などでは、腰リールが何かに引っかかって、人にけがさせたり、けがをしたりしないように、ズボンのポケットに単語帳を入れる必要があると思います。
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