ヤマトシジミの食草、カタバミ
ヤマトシジミの食草であるカタバミの写真です。
カタバミは小さな黄色い花を咲かせます。
葉はハート型です。
ここ数日(2007/11/27くらいから)、天気があまりよくなく、散歩にもでかけていません。
ヤマトシジミは、2007/11/26には、まだ元気に舞っていました。
近いうちに、多少曇っていても、散歩に出て、蝶の様子をみたいと思います。
カタバミに関するリンク
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カタバミは小さな黄色い花を咲かせます。
葉はハート型です。
ここ数日(2007/11/27くらいから)、天気があまりよくなく、散歩にもでかけていません。
ヤマトシジミは、2007/11/26には、まだ元気に舞っていました。
近いうちに、多少曇っていても、散歩に出て、蝶の様子をみたいと思います。
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コメント (0)日本チョウ類保全協会主催で、「絶滅の危機にあるチョウとその保全」展が開催されています。
日本チョウ類保全協会のホームページの一番下の方に場所と開催日時が載っています。
次のブログ記事に会場やイベントのパンフレット(パネル?)の写真がありますので、参考になると思います。
時間があれば、行ってみたい。
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コメント (4)ベニシジミの産卵を観察していると、枯れ草や落ち葉の上を歩いていました。
『蝶の生態と観察』(参考文献1)には、次の記述があります。
とくにシジミチョウ科は吸蜜や産卵の位置決定に、歩くという動作が大きな意味をもっている。
たしかにシジミチョウ科の蝶が歩いている姿を見る機会はあります。
ちょっと、蝶が歩いている姿を思い出してみました。
吸蜜時に歩くといっても少し(数cm)位置を変えるくらいが多いかも。
ベニシジミの産卵のときは、産卵位置を探しているのか、10cm前後歩いていました。
吸水しているアオスジアゲハ、スギタニルリシジミを観察したときも10cm以上は歩いています。
その他にも歩いている蝶を見ていると思いますが、ちょっとはっきり思い出せず。
観察記録はちゃんとつけなければ。
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コメント (0)昨日(2007/11/26)、前脚と中脚をおしべにのせて吸蜜しているキタキチョウがいました。
前脚が退化しているように見える蝶にも投稿しましたが、前脚は味覚器官として働くようです。
『チョウの生物学』(参考文献2)によると、タテハチョウ科の研究で、食物の味を確かめる機能が中脚と後脚からみつかっているとのことです。
また、同じく『チョウの生物学』に、吸蜜に関して説明している部分ではありませんが、前脚ふ節に接触化学受容器(味覚器)があるとの記述があります(278ページ)。
上の写真のキタキチョウが住んでいる近所には、吸蜜できそうな花はほとんどみあたりません。
コスモスもほとんどが散っています。
キタキチョウは、脚で、まだ蜜がありそうかなとか、感じようとしていたのかも。
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