低温期のヤマトシジミ(雌)
低温期のヤマトシジミの雌は、翅表に青色の鱗粉がでるそうです(参考文献1,2)。
翅表が暗褐色のヤマトシジミの雌は、よく見かけます。
次の写真は、ヤマトシジミですが、はっきりと青色がでています(光の加減かも)。
雌だろうと思っていますが、『日本のチョウ』(参考文献3)に載っている夏型の雄のような感じもします。
次の2つの写真は、ヤマトシジミの雌です。
薄い青白色の鱗粉が見えます。
昨日(2007/11/22)もヤマトシジミは、たくさん舞っていました。
いつまで舞っている姿をみることができるか、できるだけ観察したい。
参考文献
- 白水 隆(2006) 『日本産蝶類標準図鑑』 学習研究社
- 福田 晴夫、浜 栄一、葛谷 健、高橋 昭、高橋 真弓、田中 蕃、田中 洋、若林 守男、渡辺 康之(1984) 『原色日本蝶類生態図鑑Ⅲ』 保育社
- 海野 和男、青山 潤三(1981) 『日本のチョウ (自然観察シリーズ (12))』 小学館
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