ヤマトシジミに近寄られ、交尾拒否するベニシジミ
ヤマトシジミ(雄)がベニシジミを追いかけていました。
ベニシジミがセンダングサに止まると、ベニシジミの後ろにヤマトシジミが止まりました。
すると、ベニシジミは、後翅をふるわせて、交尾拒否のような仕草をしました(写真1)。
きっと、ベニシジミは、求愛されていると思ったのでしょう。
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ベニシジミがセンダングサに止まると、ベニシジミの後ろにヤマトシジミが止まりました。
すると、ベニシジミは、後翅をふるわせて、交尾拒否のような仕草をしました(写真1)。
きっと、ベニシジミは、求愛されていると思ったのでしょう。
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コメント (0)雄が雌をぶら下げて飛ぶ、ツマグロヒョウモンの交尾飛翔を見ました。
『日本産蝶類標準図鑑』(参考文献1)に、「交尾飛翔形式の多くは←♀+♂、←♂+♀が1例、←♂+♀→(交替飛翔)の記録もある」とあります。
雄が雌をぶら下げて飛んでいるところ(←♂+♀)は、あまり見られないようです。
ラッキーでした
。
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コメント (0)前回より範囲を少し広げて、アカボシゴマダラの幼虫を探しました。
結果は、16本のエノキの幼木から、25頭見つけることができました。
林の中のほとんど日が差さない場所に点在する小さなエノキからも幼虫が見つかりました。
そのような小さなエノキにいる幼虫は体が小さめです。
木漏れ日でも日が当たる場所のエノキにいる幼虫は体が大きめです。
日が当たる場所とそうでない場所のエノキでは、葉の養分に違いがあって、幼虫の成長に差がでるのかもしれません。
(齢数の違いかもしれません。)
一番大きい体をしていた幼虫の写真はこちら。
元気よく葉を食べていて、このときの体の長さは、4cmくらいでした。
2本の角(角状突起)も立派です。
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コメント (0)アカボシゴマダラの頭部の脱皮殻と思われるものを見つけました(写真)。
脱皮殻の隣には、幼虫が静止していました。
頭部の皮を脱いだ本人?。と、思いますが、頭部の大きさがずいぶん違うように見えます。
脱皮前後の大きさの差は、そういうものなのかな。
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