幹を伝うアカボシゴマダラの幼虫
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コメント (0)前回より範囲を少し広げて、アカボシゴマダラの幼虫を探しました。
結果は、16本のエノキの幼木から、25頭見つけることができました。
林の中のほとんど日が差さない場所に点在する小さなエノキからも幼虫が見つかりました。
そのような小さなエノキにいる幼虫は体が小さめです。
木漏れ日でも日が当たる場所のエノキにいる幼虫は体が大きめです。
日が当たる場所とそうでない場所のエノキでは、葉の養分に違いがあって、幼虫の成長に差がでるのかもしれません。
(齢数の違いかもしれません。)
一番大きい体をしていた幼虫の写真はこちら。
元気よく葉を食べていて、このときの体の長さは、4cmくらいでした。
2本の角(角状突起)も立派です。
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