アカボシゴマダラの幼虫探し2
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コメント (0)昨日見つけたアカボシゴマダラの幼虫(2齢、3齢または4齢)は、ほとんどエノキの葉の表で静止していました。
2頭だけ、葉の縁を食べている様子を観察できました(写真)。
幼虫は、頭部を上下させ、胸部も屈伸するようにして葉を食べます。
その動作はゆっくりという感じではなく、静止している姿からは想像できないくらいの勢いを感じました。
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コメント (0)数本のエノキの幼木でアカボシゴマダラの幼虫を探したところ、4本のエノキから全部で12頭の幼虫(2齢か3齢または4齢)が見つかりました。
幼虫は葉の表にいるので、簡単に発見できます。
1m位の高さの木には、6頭の幼虫がいました。
小さな木に6頭もいたら、葉を全部食べ尽くしてしまいそうです。
葉がなくなったら、別の木に移動とかするのでしょうか。
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コメント (0)2008/09/12に産み付けられたアカボシゴマダラの卵は、まだ孵化していませんでした。
孵化しないのかな。
他の卵も孵化はありませんでした。
孵化した跡は見つかりませんでしたが、この卵がある木(こちらの幼木2)には、アカボシゴマダラの幼虫(2齢か3齢幼虫)が3頭いました。
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コメント (0)アカボシゴマダラの卵が産み付けられている幼木にアカボシゴマダラの幼虫がいました。
こちらの記事の「幼木1」から見つかりました。
場所は東京都内です。
幼虫の写真は、こちら。
『日本産蝶類幼虫・成虫図鑑Ⅰ』の3齢幼虫の説明に、「尾端の1対の突起はこの期の齢で融合する」とありますので、写真の幼虫は、2齢幼虫ではなく、3齢幼虫か4齢幼虫になると思います。
奄美大島のアカボシゴマダラは、幼虫で越冬するそうです(『日本産蝶類標準図鑑』 、『日本産蝶類幼虫・成虫図鑑Ⅰ』)。
『日本産蝶類幼虫・成虫図鑑Ⅰ』には、「4齢幼虫(越冬型)」との記述があるので、4齢幼虫で越冬するようです。
今日見つけた幼虫は越冬できるのでしょうか。
今年の春、近所でアカボシゴマダラを見かけませんでした。
もしかしたら、越冬できる幼虫は少ないか、越冬できないのかもしれません。
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