根元に近い幹に静止する、アカボシゴマダラの幼虫
昨日の投稿に、エノキの幹と枝の分かれ目に頭を乗せる「灰色の」アカボシゴマダラの幼虫の写真を載せました。
今日、エノキの幼木の幹や枝にアカボシゴマダラの幼虫がいないか調べてました。
結果は、4頭、それぞれ別の幹に静止していました。
すべて「灰色の幼虫」です。
3頭は、根元に一番近い、幹と枝の分かれ目あたりにいました。
1頭は、根元から5cmくらいの高さにいました。
葉の上に静止している灰色の幼虫も5頭ほどいます。
エノキの葉はいずれ落ちるでしょうから、灰色の幼虫が越冬しようとしているならば、そのうち枝や幹または落ち葉などに移動することになるのでしょう。
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