落ち葉の裏にくっついたアカボシゴマダラの幼虫
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コメント (0)11月13日に糞をしていたアカボシゴマダラの幼虫は、蛹になれませんでした。
昨日、その幼虫は、腹部の先を葉柄付近にくっつけて、ぶら下がっていました。
肛門には、出しかけの糞が落ちずに残っていました。
幼虫がぶら下がっている状態を見たとき、蛹になるのだと思いました。
今日、幼虫がくっついていた葉は、落ちてしまっていました。
近くの枝や葉を調べると、まだ落ちていない葉の裏に幼虫の頭部だけがくっついていました。
その葉の下の地面を見ると、蛹になりかけの体の一部が落ち葉の間に埋もれていました。
今日の東京は、昨日よりも気温が4℃ほど下がり、12時頃の気温が14℃位でした。
日中、日差しがあっても、風が冷たく感じました。
蛹になれなかったのは、気温が関係しているのかもしれません。
天敵に食べられてしまったのかもしれません。
蛹になろうとくっついていた葉と一緒に落ちてしまったとすると、それが関係しているのかもしれません。
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