蝶の観察記録: 東京都西部、野川沿いの蝶2008/11/18
東京都 西部(野川), 2008年11月18日
東京都西部、野川沿いの散歩途中で見た蝶の観察記録(2008/11/18)です。
飛んでいる蝶が少なくなってきました。
特にモンシロチョウが先週より一段と少なくなりました。
ツマグロヒョウモンも、あちこちで見られるものの、やはり少なくなりました。
ヤマトシジミに限っては、まだまだたくさん飛んでいます。
| 12:03 | |||||
| 種名 | ヒメアカタテハ (雌) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 天気 | 晴れ | 風 | 至軽風 | 気温 | |
| 鮮度 | 個体数 | 1 | 環境備考 | ||
| 観察事項 | 産卵 | ||||
ヒメアカタテハが、ばたばたと上手に飛べない様子で、地面近くを飛び、草に止まっては、すぐに飛び立ったりしている。
ときどき落ち葉などに止まり、翅を開き、日光浴の体勢をとる。
そのような様子をしばらく見ていると、葉に止まって、腹部を曲げだした。
産卵だ。
葉に止まると、脚で葉の表面をたたくような仕草をする場合がある。
葉を調べているように見える。
その仕草をしたあと、腹部を曲げ、葉に卵を産み付けるときもあるし、何もせずに飛び立つときもある。
ヒメアカタテハが葉をたたいていた脚は前脚だと、観察しているときは思っていました。
しかし、ヒメアカタテハの前脚は、葉に静止するときなども折りたたまれているのです。
前脚と中脚のどちらで葉をたたいたのか、もっと注意して見ておくべきでした。
しかし、ヒメアカタテハの前脚は、葉に静止するときなども折りたたまれているのです。
前脚と中脚のどちらで葉をたたいたのか、もっと注意して見ておくべきでした。
| 12:45 | |||||
| 種名 | クロコノマチョウ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 天気 | 晴れ | 風 | 至軽風 | 気温 | |
| 鮮度 | 個体数 | 1 | 環境備考 | 林縁 | |
| 観察事項 | その他 | ||||
クロコノマチョウとの遭遇は、今年4回目です。
林縁の落ち葉が積もった日陰となる地面に止まったところに近づこうとしましたが、逃げられてしまいました。
前回(11月14日)同様、写真を撮れなかったのは残念です。
林縁の落ち葉が積もった日陰となる地面に止まったところに近づこうとしましたが、逃げられてしまいました。
前回(11月14日)同様、写真を撮れなかったのは残念です。
確認できた蝶(成虫) (12種)
タテハチョウ科 (5種)