蝶の観察記録: 東京都西部、野川沿いの蝶2007/12/01
東京都 西部(野川), 2007年12月01日
東京都西部、野川沿いの散歩途中で見た蝶2007/12/01です。
13時から約1時間、散歩しました。
3、4日振りの良い天気です。
ヤマトシジミの個体数は前回(2007/11/26)よりも減っていました。
印象としては、半減している感じです。
ベニシジミは、翅のすれている個体がほとんどでした。
ツマグロヒョウモンは、雄のみ5頭ほど確認。
ツマグロヒョウモンは、いつもは滑空するような感じで、活発に羽ばたくところをそれほど見ないのですが、今日は、急いで飛んでいる個体を3頭ほど目撃しました。
13:25
産卵しているようなモンキチョウを確認。
腹部のあたりを目視できず、実際に産卵していたかどうかは不明です。
ただ、ラグビーボール型の薄い赤色をしている卵のようなものは、葉の表にありました。
その卵のようなものの写真は、ブログにアップロードしました。
ただ、ラグビーボール型の薄い赤色をしている卵のようなものは、葉の表にありました。
その卵のようなものの写真は、ブログにアップロードしました。
14:05
コンクリートの壁にとまり、翅を横倒しにして日光浴しているモンキチョウ(雄)を確認。20秒ほどで飛び立つ。
昨年、常念岳でミヤマモンキチョウ(雌)が登山道脇でに横倒しになっている姿を思い出しました。