蝶の観察記録: 東京都西部、野川沿いの蝶2007/12/21
東京都 西部(野川), 2007年12月21日
昨日(2007/12/20)に比べると、歩いていても日がとても暖かく感じました。
約3℃、昨日よりも気温が高かったようです。
そのためか、ヤマトシジミを6頭、ベニシジミを4頭、多く見ることができました。
しかも、ベニシジミの1頭は産卵中。
もっと寒い日が続かなければ、もしかしたら、まだ蝶が飛んでいる姿を見ることができる?
12:20
後翅の黒い点が薄めのヤマトシジミ(写真)がいました。
普段みるヤマトシジミとかなり印象が違います。
鱗粉はすれてなく、きれいですが、前翅の先が完全に伸びきっていませんでした。
この寒い時期に成長して、最近、羽化したためかもしれません。
普段みるヤマトシジミとかなり印象が違います。
鱗粉はすれてなく、きれいですが、前翅の先が完全に伸びきっていませんでした。
この寒い時期に成長して、最近、羽化したためかもしれません。
12:45
ベニシジミの産卵を確認。
カタバミでの吸蜜や日光浴、そして産卵を繰り返しているベニシジミを15分ほど観察していると、何か別の蝶がちらっと見えました。
なんとムラサキツバメでした。
日の当たるところに飛んできたようです。
翅表をじっくり見ることができたのですが、紫色がとてもきれいでした。
近所に、この時期でもムラサキツバメがいる可能性があることがわかったので、これからも楽しみです。
なんとか集団越冬している姿を見てみたい。