蝶の観察記録: 白馬のギフチョウ
長野県 白馬, 2008年04月27日
2008年4月26日と4月27日、長野県白馬でギフチョウを探しました。
昨年(2007年5月3日)もでかけた場所です。
一日目は、ギフチョウを見ることはできませんでした。
10時すぎから小粒の雨が降り出し、16時くらいまで雨でしたので、仕方がないです。
この日に帰る予定でしたが、天気予報で明日は晴れる様子なので、一泊することにしました。
二日目、天気が回復し、なんとか一頭だけギフチョウを見ることができました(写真)。
一頭しか見かけなかったのは、気温が低めだったためかもしれません。
また、カタクリの咲き具合で考えると、時期が早すぎたのかもしれません。
カタクリの見頃はもう少し(数日)先の様子でした。
昨年は、カタクリの見頃は終わっていたような記憶があります。
8:00
空は明るいが、曇り空。
9:00
曇り空の隙間から青空が透けて見える。
9:40
日が差すようになるが、ときどき雲で太陽が隠れる。
11:42
ルリシジミを確認。
昨日と今日で、初めて見た蝶が、ルリシジミでした。
12:00
快晴。風が少し強いのが気になる。
13:10
林間にギフチョウの飛翔を確認。
カタクリに近づき、すぐに別の場所のカタクリに移動することを4回ほど繰り返す。
桜にも近づくが止まらず。
その後、木の根もとのカタクリに止まって吸蜜を開始し、30秒ほど吸蜜をする。
カタクリに近づき、すぐに別の場所のカタクリに移動することを4回ほど繰り返す。
桜にも近づくが止まらず。
その後、木の根もとのカタクリに止まって吸蜜を開始し、30秒ほど吸蜜をする。
林間のちょうどよく日が当たる場所で吸蜜しています。
写真は、こちら。
13:50
スジボソヤマキチョウを確認。
翅はかなり傷んでいる。
翅を閉じて、翅の裏がほとんど地面につくような格好で日光浴。
翅はかなり傷んでいる。
翅を閉じて、翅の裏がほとんど地面につくような格好で日光浴。