東京都西部、野川沿いの散歩途中で見た蝶の観察記録(2008/04/30)です。
12時ごろの気温が26℃で、暖かな日中でした。
ただ、風があったので、25℃を超えたようには感じませんでした。
気温が上がったためでしょうか、アゲハが集団吸水していました。
ツマグロヒョウモンも飛んでいましたし、ツバメシジミやヒメウラナミジャノメも見かけました。
これからの時期、さらに見かける蝶の種類も個体数も、きっと増えるでしょう。
12:25
6頭のアゲハが小川沿いの湿った土の上で吸水している。
近づくと、5頭が飛び立ち、近くを滑空するような飛び方で、旋回したり、他の個体と絡まりあっている。
2分ほどじっとしていると、5頭の吸水集団となる。
アゲハが群れて吸水する姿は初めて見たと思います。
12:55
ベニシジミが産卵するような姿勢を観察。
卵は未確認。
ベニシジミは、鱗粉がすれて傷んでいる個体とオレンジ色が鮮やかな個体がいました。
傷んでいない個体の方が多いです。
13:00
キタテハを確認。
キタテハは、傷んでいる個体のみ見かけました。
3月のキタテハは、それほど傷んでいる個体はいませんでした。
そして、見かける個体数も
2008/03/27と比べると、かなり少ないです。
13:21
再び(12:25と同じ場所)、アゲハの集団吸水を観察。
吸水している個体は7頭。1頭増えていた。
約1時間前と同じ場所です。
同じ個体が吸水し続けていたかは分かりません。(たぶん同じ個体でしょう。)