蝶の観察記録: ギンイチモンジセセリを初めて撮影

東京都 西部(野川), 2008年05月06日

東京都西部、野川沿いの散歩途中で見た蝶の観察記録(2008/05/06)です。

ギンイチモンジセセリの写真を初めて撮ることができました。
近所で見ることができるとは思ってなく、本当に驚きました。

ギンイチモンジセセリの他には、コミスジアオスジアゲハを今年初めて見ました。
一番多く見かけた蝶は、ヒメウラナミジャノメです。

キタテハは、前回と同じく、傷んでいる個体のみ見かけました。
おそらく越冬した個体なのでしょう。

天候: 晴。
風: 至軽風から軽風
気温:23℃ (12時頃)(livedoor 天気情報)

12:45
モンキチョウの産卵を確認(写真)。
モンキチョウの産卵を観察していると、ツマキチョウ(雌)がタンポポに止まりました。
そのツマキチョウは、モンシロチョウに比べると、それほど敏感ではなく、近づくことが容易でした。
昨年、長野県で見たツマキチョウ(雄)は、なかなか止まらず、止まっても敏感で近づくことができなかったと思います。
気温や時間帯、そのときの元気さなどに影響されるのでしょうか。
13:05
ハルジョオン(?)で吸蜜するギンイチモンジセセリを確認(写真)。
少なくとも2分、ストローを伸ばし花に止まっている。
吸蜜する位置はゆっくりと変える(数回)。
ハルジョオン(?)が所々で咲いていて、ベニシジミやツマグロヒョウモンが吸蜜していました。
それで、歩きながら、ハルジョオン(?)を注意して見るようにしていると、ギンイチモンジセセリが止まっていました。
武蔵野公園近辺で初めて見たギンイチモンジセセリです。
吸蜜に夢中の様子で、近くでじっくり見ることができました。
13:47
コミスジを確認(写真)。
今年初めて見たコミスジです。
風が多少あったためか、下草の間に潜り込んで、止まったりしていました。

確認できた蝶(成虫) (14種)

アゲハチョウ科 (2種)
シジミチョウ科 (3種)
セセリチョウ科 (1種)

写真