蝶の観察記録: 湯ノ丸2日目
長野県 湯ノ丸, 2008年07月27日
湯ノ丸高原の2日目です。
午前7時30分には青空が見え、風もほとんどなく、快晴となりました。
曇っていたらキャンプ場周辺で蝶を探そうと思っていましたが、晴れたので山に登ることにしました。
| 08:28 | |||||
| 種名 | ミヤマシロチョウ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 天気 | 晴れ | 風 | ほぼ無風 | 気温 | |
| 鮮度 | 個体数 | 環境備考 | |||
| 食性 | 吸蜜 | ||||
登山道上で見回すと、ミヤマシロチョウが飛んでいるのがちらりと見えた。
しばらく待っていると、ミヤマシロチョウがアザミに訪花し、吸蜜を始める。
約10秒間、吸蜜した。
しばらく待っていると、ミヤマシロチョウがアザミに訪花し、吸蜜を始める。
約10秒間、吸蜜した。
約1時間後、この個体とは別のミヤマシロチョウがアザミで吸蜜しているところを見ることができました。
かなり運がよかったと思います。
かなり運がよかったと思います。
| 09:45 | |||||
| 種名 | ミヤマシロチョウ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 天気 | 晴れ | 風 | ほぼ無風 | 気温 | |
| 鮮度 | 個体数 | 環境備考 | |||
| 観察事項 | 飛び方 | ||||
日の当たる斜面をミヤマシロチョウが翅をV字に開いて滑空している。
白い花があり、その周りを飛び、訪花するかに見えたが、斜面を下に向かって滑空していった。
そして、風の影響か、斜面を駆け上って、見えなくなった。
白い花があり、その周りを飛び、訪花するかに見えたが、斜面を下に向かって滑空していった。
そして、風の影響か、斜面を駆け上って、見えなくなった。
2日間(山にいた時間は6時間前後)で、ミヤマシロチョウを6回見ることができました。
またいつかこの山でミヤマシロチョウを見たいと思います。
またいつかこの山でミヤマシロチョウを見たいと思います。
| 09:50 | |||||
| 種名 | コヒョウモンモドキ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 天気 | 晴れ | 風 | ほぼ無風 | 気温 | |
| 鮮度 | 個体数 | 環境備考 | |||
| 観察事項 | 飛び方 | ||||
コヒョウモンモドキが登山道上の地面から20cmから50cmの高さを飛んでいる。
翅を水平にしている時間が長い、タテハチョウ科の蝶らしい飛び方をしている。
登山道に沿って、同じ場所を行ったり来たりしている。
吸汁(吸水)する場所を探しているように見える。
人が登山道を通り過ぎたためか、地面に止まることなく、どこかに飛んでいってしまった。
コヒョウモンモドキの写真は撮れませんでした。
今年、別の場所で撮ることができるかな?
今年、別の場所で撮ることができるかな?
確認できた蝶(成虫) (13種)
シジミチョウ科 (1種)