なんだかミヤマカラスアゲハが小さく見えます。 でも、そんなに小さな個体ではないのです。 アザミが通常見かけるものよりも大きいため、このような写真になっています。
この近くには、この写真の個体よりもさらに翅の傷んだミヤマカラスアゲハがいて、その個体も、アザミで吸蜜していました。