このヒメウラナミジャノメは、土の上で日光浴していたのですが、飛び立ち、5mほど先の地面に着地しました。 そこから飛び立つと、ススキの間に飛び込みました。 ススキに止まったり、ススキの間から広い空間に飛びだしてきたりを、何回か繰り返したあと、ススキにしがみつきました。 そのまま、1分くらいの間、翅を開いて日を浴びていました。
風が穏やかでなく、ススキが揺れていたら、ススキの上で日光浴をすることはなかったでしょう。