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草に止まって、翅を開いてから、翅を閉じたところです。
数秒ほど翅を閉じていて、そして、飛び立ちました。
このアオタテハモドキについては、こちらの備考を参照してください。
このアオタテハモドキは敏感です。
止まっているところに、1mくらいまで近寄ると、すぐ飛び立ってしまいます。
写真のエノコログサに止まったときは、その位置が気に入ったのか、近寄っても逃げず、近くで撮影できました。
このアオタテハモドキについては、こちらの備考を参照してください。
茎に後翅がのって、後翅の大部分が見える格好となり、後翅の眼状紋が2個写っています。
※備考
アオタテハモドキは、沖縄などに生息する蝶で、東京にはいないはずです。
都内でアオタテハモドキを見ることができたのは、南方から飛んできたことは想像できないので、飼育されていた個体が逃げたなど、人為的要因によることと思います。