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ストローを伸ばして小さな花の蜜を吸っているようです。
この場所は林の中です。
林といっても、木はまばらで、木漏れ日が差しています。
ルリシジミの吸水を観察していると、どこからかムラサキシジミが降りてきました。
越冬後の個体でしょう。
翅を開いて日光浴する前、よい場所を探すかのように、枯れ葉の上を歩いていました。
このムラサキシジミを撮影した近辺には、ルーミスシジミ、ムラサキツバメ、ウラギンシジミが舞っていました。
ムラサキシジミは、すばしこく飛翔します。
ルーミスシジミは、翅裏の銀色がちらちらと光って、弱々しく舞います。
ウラギンシジミも、銀色が目立ちますが、ルーミスシジミと違い、力強く飛翔し、ルーミスシジミより二回りくらい大きく見えます。
ムラサキツバメは、ムラサキシジミに比べると二回りくらい大きく見え、力強く飛翔します。